運動と休憩の秒数、ラウンド、セットを決めると総時間と運動比率が先に出ます。開始を押すと区間が変わるたびに音で知らせ、3・2・1のカウントダウンをします。画面は運動が赤・休憩が青に変わるので息が上がっていても横目で分かり、下の点で残りラウンドが見えます。
このタイマーは最後のラウンドのあとに休憩を入れません。そのため標準のタバタ(20/10 × 8)は4分ではなく3分50秒で終わります — 運動で終わるほうが自然で、総時間が実際より長く表示されないからです。
8本目の運動のあとの休憩10秒を入れていないからです。セッションを休憩で終わらせない選択です。きっちり4分にしたい場合はクールダウンを10秒にしてください。
休憩を0、運動を60秒にして、ラウンド数を好きなだけ設定します。かんたん設定の「EMOM 60秒 × 10」がその設定です。
対応ブラウザでは実行中に画面が消えないようにします(Wake Lock)。非対応の端末では画面を点けたままにしてください。
ブラウザはユーザー操作のあとでしか音を許可しません。開始を一度押せば以降は鳴ります。端末のマナースイッチと音量もご確認ください。