ランニングペース計算 — ラップ表つき

ペース・完走タイム・距離のうち2つを入れるだけで、残りの1つがすぐに出ます。同じペースをトレッドミルの速度(km/h)に変換し、1km(または1マイル)ごとの累積ラップ表と、リーゲルの式で推定した他の距離の予想タイムも表示します。

使い方

  1. 何を求めるか(完走タイム・ペース・距離)を選びます。
  2. キロメートルとマイルのどちらを使うか選びます。
  3. レース距離ボタンを押すか、距離を直接入力します。
  4. 残りの値を入れると結果とラップ表がすぐに出ます。

ラップ表は最初から最後まで同じペースで走る前提の数字です。実際には最初の1kmを目標より5〜10秒遅く入るほうが、後半の失速より損が小さいことが多いです。

よくある質問

トレッドミル速度はどう使いますか?

表示された数値をそのままランニングマシンの速度に設定します。たとえば5:00/kmは12.0km/hです。多くのマシンが0.1刻みなので小数第1位までにしています。

他の距離の予想タイムは当たりますか?

リーゲルの式(指数1.06)による推定です。5km↔10kmのように近い距離同士はよく合いますが、5kmから推定したフルマラソンは実際より速く出がちです — 長距離は持久系のトレーニング量に大きく左右されるためです。

ペースと速度の違いは?

同じものを裏返した表現です。ペースは「1kmを何分」、速度は「1時間に何km」。屋外ではペース、トレッドミルでは速度で語られます。

マイルに変えると距離も変わりますか?

いいえ。単位を変えると同じ距離をその単位に換算して表示するだけです。10kmは6.21マイルになり、結果は変わりません。

関連ツール

  • BMI・基礎代謝計算機 — BMI(体格指数)と基礎代謝量、1日に必要なカロリーを計算します。
  • 1RM計算機 — 挙上重量と回数から、1回で挙げられる最大重量とセットごとの重量表を計算します。
  • TDEE・基礎代謝計算 — 1日の消費カロリー(TDEE)と基礎代謝(BMR)、減量・増量の目標カロリーとマクロまで。
  • ランニング インターバル計算 — 目標記録から練習ペースを割り出し、区間タイムと総所要時間を表で確認します。