ランニング インターバル計算 — ペースと区間計画

目標種目・目標タイム・ランニングレベルを入れると、練習強度別のペース(インターバル・テンポ・レース・イージー)が出て、その目標に合ったインターバルメニューが自動で入ります。本数・リカバリー・ウォームアップ・クールダウンを調整すると、区間ごとの目標タイムと累積タイム、総所要時間が表ですぐ更新されます。

使い方

  1. 目標種目・目標タイム・レベルを選びます。
  2. [この目標でメニューを埋める]を押すと本数・距離・リカバリーが入ります。
  3. 必要なら本数・リカバリー・ウォームアップ・クールダウンを調整します。
  4. 区間表で各区間の目標タイムと累積タイムを確認し、時計に写します。

走りながら画面を見続けることはできないので、これは実行タイマーではなく出発前に確認する計画表です。ランニングウォッチがあれば、疾走とリカバリーの時間をそのままインターバルワークアウトに設定してください。

よくある質問

練習ペースはどう出しますか?

目標タイムをリーゲルの式で他の距離の等価タイムに換算して計算します。インターバルは3kmレース、テンポ(閾値)は10kmレースのペースにあたり、イージーは閾値より1kmあたり75秒遅い値です。

リカバリーはどれくらい?

目的次第です。短く速い本数でスピードを鍛えるなら疾走:休息を1:1〜1:2と長めに、持久系なら2:1以上と短めに。比率は常に画面に出ています。レベルを初級にするとリカバリーが長めに入ります。

最後の1本のあともリカバリーが入りますか?

いいえ。リカバリーは本数の間だけで、最後の1本のあとはすぐクールダウンに移ります。総所要時間が実際より長く出ないようにするためです。

400mは何秒で走ればいいですか?

区間表の疾走の行にその時間が書かれています。たとえばインターバルペースが4:30/kmなら400mは1分48秒です。

関連ツール

  • BMI・基礎代謝計算機 — BMI(体格指数)と基礎代謝量、1日に必要なカロリーを計算します。
  • 1RM計算機 — 挙上重量と回数から、1回で挙げられる最大重量とセットごとの重量表を計算します。
  • TDEE・基礎代謝計算 — 1日の消費カロリー(TDEE)と基礎代謝(BMR)、減量・増量の目標カロリーとマクロまで。
  • ランニングペース計算 — ペース・完走タイム・距離のうち2つで残りを算出。トレッドミル速度とラップ表つき。