ミッション — 時間制限つきの罰ゲーム

ミッションを引いて、時間内にやりきる。30個を辛さ3段階に分け、多くは10〜30秒の制限つきです — 簡単な課題を面白くしているのは時計のほうです。どのミッションも、来た人たちと席に座ったままできます。外に出る、お金を使う、物を壊す、知らない人に連絡する、といったものは入れていません。それは度胸試しではなく、誰か別の人の問題になるだけだからです。

使い方

  1. 辛さを選びます。いちばん上は18歳以上の確認のあとに開きます。
  2. ミッションを引きます。制限時間があるものは、準備ができたら計測が始まります。
  3. 時間内にやりきるか、できなければグループが決めた罰を受けます。
  4. 次の人へ。デッキを使い切るまで同じミッションは出ません。

時間のないミッションは、速さではなく考えることが要るものです — 自分のペースで進めてください。

外に出る、お金がかかる、待っていない相手に連絡する、といったものは入っていません。連絡が絡む一枚も、送ってよいと自分が決めた相手だけが対象です。

辛さと引いたカードはこのブラウザに残り、段を下げるといちばん上は再びロックされます。

詳しく知る

時計がゲームを支えています

ここのミッションは大半が誰にでもできることです。首都を三つ挙げる。利き手でないほうで名前を書く。隣の人を三つほめる。それだけでは遊びになりません。

十秒を足すと、そのすべてが同じ形で難しくなります — 答えは分かっているのに引き出せず、見られていることがさらに邪魔をする。プレッシャーが仕事をしているので、ミッションの中身は完全に無害でいられます。

だから時間のないミッションもいくつかあります。いちばん静かな人に質問する、送ってよい相手に礼を送る — こうしたものは時計で良くなりません。速くではなく、ちゃんとやるためのものです。

ミッションに入れてはいけないもの

部屋を出るもの。廊下や路上へ送り出した瞬間に、集まりはその人を見失い、管理できないリスクを生み出したことになります。

お金がかかるもの、物が壊れるもの。画面の修理代で終わる度胸試しは、オチのついた請求書です。

遊んでいない人が巻き込まれるもの。知らない相手への連絡、元恋人への電話、いたずら電話 — 同意していない誰かに結果を押しつけます。このデッキで連絡が絡む一枚は、送ってよいと自分が先に決めた相手に明示的に限定しています。

そして人に飲むよう指示するもの。それはグループが望むなら足す規則であって、カードに印刷する文ではありません。

辛さの上がり方

マイルドは個人的な中身のない芸です — ものまね、一節、踊り、目の前の物のCM。明かすものも失うものもありません。

ホットは自分の見え方に小さな代償を足します — 隣の人の口調で話す、休まず自慢する、自分の黒歴史を再現する、短所を三つ挙げる。まだ芸ですが、素材が自分になります。

いちばん上は恋愛です。初恋のイニシャル、三条件で言う理想、その場で作る告白のせりふ。年齢確認の後ろにあり、答えが生々しくならない程度に互いを知っている集まり向けです。

うまく回すには

罰は一枚目の前に決めます。あとから決めるグループは必ず最初に失敗した人をめぐる交渉になり、それはまさに明快な規則が助けたはずの瞬間です。

時計は本人以外が見ます。ものまねをしながら自分のタイマーを読むのは、十五秒のミッションが四十秒になる道で、そうなると各回を比べられません。

一ゲームに一回、無罰の引き直しを認めてください。ひとつの無料パスは何も損なわず、罰ゲームが悪い方向へ行く唯一の原因 — 断ると場が壊れるから、やりたくないミッションをやってしまう — を取り除きます。

誰がミッションをやるかを決める

名前を入れておけば担当者を選んでくれますが、指名の仕方は場によって変えたほうがよいです。前の人が次を指名する形は流れが速く、抽選に任せる形は偏りの文句が出ません。

苦手な人にばかり回らないようにするのが唯一の注意点です。芸が得意な人が続けて引き受けると場は盛り上がりますが、やらない人は最後まで見ているだけになり、途中で抜けます。

逆に、明らかに嫌がっている人へ回すのも避けてください。引き直しを一回無料にしておけば、断る理由を説明しなくてよくなるので、その場面自体が起きにくくなります。

日本語版について

日本語のミッションは翻訳ではなく書き下ろしです。四字熟語を並べる、特定の終声を使わずに話すといった韓国語固有の縛りは日本語に対応物がないので、同じように効く縛り(「あ段」を使わずに話す、など)に差し替えています。

辛さごとの個数は韓国語版と一致し、時間つきと時間なしの割合も同じなので、一巡の長さが変わりません。テストがその一致を見ています。

上に挙げた除外は両方のデッキで同一です。だからマイルドは、一時間前に会ったばかりの人たちの席に、中身を読まずに出せます。

よくある質問

どんなミッションが入っていますか?

座ったままできる、芸と告白です — ものまね、一節だけ歌う、特定の音を使わずに話す、自分の短所を挙げる。身体を張るもの、飲酒が絡むもの、部屋を出る必要があるものはありません。

なぜ多くに時間制限があるのですか?

十秒の制限が、簡単な課題を面白い課題に変えるからです。首都を三つ挙げるのは時計がなければ他愛なく、あれば本当に難しい。その難しさが娯楽であって、ミッションの中身のほうではありません。

できなかったら?

グループの決めた罰を受けて次へ進みます。デッキには逃げ道が要ります — なければ圧に変わるので、ここではパスがいつでもできます。

飲み会用ですか?

そうしたければ。飲むよう指示するミッションはなく、失敗は罰だけで、その罰をなしにしているグループも多いです。

関連ツール

  • 究極の二択 — 二択を各自こっそり選んで一斉公開。少数派が一杯。
  • ボトル回し — ボトルを回して均等な確率で1人を指名します。
  • 指を折るゲーム — 当てはまる人は指を折り、5本すべて折った人が一杯。
  • 真実ゲーム — 質問を引いて正直に答えるか一杯。辛さは3段階から選べます。