ボトル回し — ランダムにひとり選ぶ

全員の名前を入れて、押すと回り、誰かの上で止まります。本物のボトルと同じ仕事を、ボトルなしで、そして「二人のあいだで止まった」という揉め事なしにやります。どの席も毎回同じ確率で、結果は絵が止まった場所ではなくアニメーションの前に決まっています。

使い方

  1. 輪になっている全員の名前を入れます。
  2. 押して回します。ボトルが回り、ひとつの名前で止まります。
  3. そのボトルが何を意味するかはグループが決めます — 質問、罰ゲーム、順番、なんでも。
  4. また回します。毎回どの席も同じ確率です。

結果を先に決めてから、それに合うようにアニメーションを描いています。だから席と席のあいだで曖昧に止まりません。

各回は独立です。二回続けて同じ人が出るのは不具合ではなく、確率が等しいというのは長い夜のあいだそう見えるということです。

名前はこのブラウザに残ります。サーバーへ送らず、アカウントもありません。

詳しく知る

本物のボトルよりアプリのほうが公平な理由

本物のボトルは公平な抽選器ではありません。摩擦と台の傾きが止まる場所を決め、台が水平なところに座っている人に偏り、二人のあいだで止まることも多いので、たいていのグループはそのための独自ルールを持っています。

誰が回すかにも左右されます。強く回すのと優しく回すのでは分布が違い、つまり回す人が結果にいくらか影響できてしまう — たいていは無意識に、ときどきそうでもなく。

先に名前を決めればそれが全部なくなります。絵は飾りで、決定はどの項目も同じ重みの一覧からの抽選です。

ボトルが本当にしていること

それ自体は何も決めません。ボトルは恣意的な選択を受け入れやすくする道具で、まさにその選択が揉めそうなときに役立ちます — 誰が最初か、誰が答えるか、誰が買い出しに行くか。

だから立候補より優れています。集まりは「誰がやるか」を決めるのに驚くほど時間を使いますが、ボトルはその交渉を三秒のアニメーションに変えます。

質問や罰ゲームのデッキと自然に組み合わさります。ボトルが人を選び、デッキが課題を選ぶ。どちらも相手を知る必要がありません。

ランダムはランダムに見えません

公平な抽選器は全員を一巡してから繰り返すはずだ、と人は期待します。そうはならないし、なりようもありません — 重複を避ける抽選器は独立でなくなり、終盤には結果が読めてしまいます。

六人なら、同じ名前が二回続くのは約六回に一度。ある人が十五回出ないあいだに別の人が四回出るのも、一晩としては十分ふつうの範囲です。

本当に「全員が一度ずつ」を望むなら、必要なのは別の道具です — 抽選器ではなくシャッフルした順番。どちらが欲しいのかを分かっていれば、「壊れているのでは」という議論をしなくて済みます。

席で使うときのこつ

座っている順に名前を入れます。手間はゼロで、結果がすぐ読めるようになります — 輪を見れば席が見えるので、誰が選ばれたかを名前を読まずに分かります。

一回目の前に「回したら何が起きるか」を決めます。あるときは質問、あるときは罰ゲーム、では三回に一度は議論になります。

端末は全員が見える真ん中に平置きします。本物のボトルが与えているものの半分は「同じ瞬間に全員が同じ物を見ている」ことで、手に持つとそれが失われます。

連続指名を止めるかどうか

同じ人が続けて当たるのを防ぐ設定があります。便利ですが、入れた瞬間から抽選は独立でなくなります — 直前に当たった人だけ確率がゼロになり、残りの人の確率がその分だけ上がるからです。

つまり「公平」の意味が変わります。切っているときは毎回まったく同じ条件、入れているときは「二回続けて当たらないことが保証された条件」。どちらが欲しいかは場によります。

四人以下の席では効き方が大きいので注意してください。三人で連続指名を止めると、実質「残り二人のどちらか」になり、当たる人がかなり読めるようになります。人数が多いほど影響は小さくなります。

席順に入れる理由

名前を座っている順に入れておくと、輪の絵がそのまま卓の配置になります。結果が出た瞬間に、名前を読まなくても誰が当たったか分かるので、進行が一拍速くなります。

順番がばらばらだと、当たった名前を探して視線が泳ぎ、その数秒で場の勢いが落ちます。小さな差に見えますが、一晩に三十回まわすなら効いてきます。

途中で誰かが抜けたり増えたりしたら、その場で入れ直してください。抜けた人が候補に残っていると、当たるたびに「もういないよ」と言うことになり、それが一番よくある止まり方です。

しないこと

飲むよう指示しません。抽選器は人を選ぶところで止まり、その先はこのページが刷ったカードではなくグループの規則です。

入力した名前以外、セッションをまたいで何も覚えません。履歴も統計もアカウントもありません。

そして確率を偏らせません。特定の名前を出やすくする設定は意図的に置いていません — 公平に見える不公平な抽選器は、この道具を丸ごと無意味にする唯一の失敗です。

よくある質問

本当にランダムですか?

はい。アニメーションが始まる前に名前の一覧から対象を引いていて、毎回どの名前も同じ確率です。見えている回転は、その名前で止まるように描かれています。

同じ人が二回続けて出たのはなぜ?

各回が独立だからです。六人なら二回続く確率は六分の一で、三十回まわす夜なら何度か起きるのがふつうです。

何人まで入れられますか?

部屋に入る集まりなら十分な数です。名前が増えても輪は読める大きさを保ち、確率は何人でも均等のままです。

インストールは必要ですか?

不要です。ブラウザで動き、一度読み込めばオフラインでも動作し、アカウントも求めません。

関連ツール

  • 究極の二択 — 二択を各自こっそり選んで一斉公開。少数派が一杯。
  • ランダムミッション — ミッションを引き、制限時間内に達成。失敗すると一杯。
  • 指を折るゲーム — 当てはまる人は指を折り、5本すべて折った人が一杯。
  • 真実ゲーム — 質問を引いて正直に答えるか一杯。辛さは3段階から選べます。