証明写真メーカー — 規格の切り抜きとプリント用シート

写真をアップして2本のガイドを頭のてっぺんとあご先に合わせると、選んだ規格が求める頭の比率どおりに切り抜きます。韓国パスポート・証明(35×45)、米国パスポート・ビザ(51×51)、欧州ICAO、日本・中国・インドのパスポート、履歴書用30×40に対応し、300dpiのファイルと4×6・A4のプリント用シートを書き出せます。処理はすべてブラウザ内で行われます。

使い方

  1. 写真をドラッグするか[写真を選ぶ]でアップします。
  2. 緑の線を頭頂に、赤い線をあご先に、黄色い線を顔の中心に合わせます。
  3. 規格と解像度を選ぶと、右に結果がすぐ出ます。
  4. 1枚だけ、またはプリント用シートをダウンロードします。

規格は写真の寸法だけでなく、頭が画面に占める比率まで定めています。サイズが合っていても顔が小さすぎたり大きすぎたりすると受理されないため、ここでは頭の高さの比率から切り抜き範囲を計算しています。

よくある質問

背景を白にしてくれますか?

いいえ、切り抜きのみです。自動の背景除去は髪の輪郭がぎざぎざになりやすく、それ自体が不受理の理由になります。撮影時に明るい無地の壁を背にするほうが確実です。

1枚のシートに何枚入りますか?

4×6インチの用紙に35×45mmなら8枚入ります。規格と用紙で変わり、枚数は画面に表示されます。

写真がぼやけます。

元画像が小さいと規格サイズまで拡大するのでぼやけます。拡大になる場合は警告が出るので、より大きな元画像でお試しください。最近のスマホ写真なら十分です。

パスポート写真の規格が国ごとに違うのはなぜ?

多くの国はICAO標準の35×45mmですが、米国やインドなどは2×2インチ(51×51mm)の正方形を使います。頭の大きさの基準も少しずつ違うため、規格を変えると切り抜きも変わります。

関連ツール

  • 画像圧縮 — アップロードなしでブラウザ上で画像を圧縮・リサイズします。
  • PDF結合 — アップロードなしでブラウザ上で複数のPDFを1つに結合します。
  • GIF作成 — 複数の画像を動くGIFに合成します。
  • 画像PDF変換 — 複数枚の写真をアップロードなしで1つのPDFにまとめます。