操作が1つしかないゲームです。タップすると鳥が上に跳ね、何もしないと落ちます。パイプの隙間を抜けると1点、パイプか地面に当たるとその回は終わり。いわゆる「フラッピーバード系」と呼ばれるジャンルで、このページはそのルールをブラウザ内で動かします。隙間は最初130pxで、1点ごとに2px狭くなり100pxで止まります。流れは毎秒150pxから1点ごとに2px速くなり210pxで止まります。1回が10秒前後なので、落ちた瞬間に次の回が開き、落ちた場所には「ベストまであと何点」が残ります。ベスト記録はこのブラウザにだけ保存され、インストール・登録は不要です。
隙間は130pxから始まり、1点ごとに2px狭くなって100pxで止まります。15点からは常に最も狭い隙間です。
流れる速さは毎秒150pxから始まり、1点ごとに毎秒2px速くなって毎秒210pxで止まります。30点からは常に最速です。
タップは速度を「足す」のではなく「置き換え」ます。連打しても1回分の高さしか跳ねないので、天井まで飛んでいくことはありません。
天井に触れても死にません。押さえられるだけです。終了条件はパイプと地面の2つだけです。
落ちた直後の0.4秒間はタップを受け付けません。落ちる瞬間には指が次のタップを押していて、それが新しい回を開くと結果が見られないからです。
ベスト記録はブラウザ(localStorage)にだけ保存され、サーバーには送られません。
画面は320×480で、鳥は左から80pxの位置で上下にだけ動きます。パイプは右から左へ流れ、鳥がパイプの右端を越えると1点。終了条件は「パイプに当たる」と「地面(440pxの線)に当たる」の2つだけです。
このジャンルはよく「フラッピーバード系」と呼ばれます。このページはそのルール — タップで跳ね、隙間を抜け、当たれば終わり — を実装したもので、原作とは別の実装です。
核心の緊張は「今の高さ」と「次の隙間の高さ」の間にあります。鳥はタップ後およそ0.28秒上昇してから再び落ち始めるので、隙間が下なら待ち、上なら早めにタップする必要があります。上手い人とそうでない人の差は反応速度より「いつタップしないか」で決まります。
鳥には毎秒²1500pxの重力がかかり、タップ1回は縦の速度を−420px/sに「置き」ます。そのためタップ後0.28秒(−420 ÷ 1500)は上昇し、最高点はタップ位置の約59px上です(420² ÷ (2 × 1500))。
「足す」方式ではなく「置く」方式にする理由は連打です。タップごとに速度を足すと3連打で天井まで飛び、そのあと落ちる時間が長くなって次の隙間を逃します。置く方式なら何回押しても最後のタップ分しか跳ねないので、「タップの間隔」がそのまま高さ調節になり、それがこのゲームの操作のすべてです。
落下速度は毎秒700pxで止まります。上限がないと長く落ちた鳥が1ティック(1/120秒)でパイプを突き抜けることがあり、それは実力ではなく計算の穴です。
隙間は130pxから始まります。鳥の直径が24pxなので上下に53pxずつ余裕がある計算ですが、1点ごとに2px狭くなり15点で100pxになってそこで止まります。100pxだと余裕は38pxずつで、タップ1回の最高点(59px)より狭いため「タップ1回 = 隙間1つ」が通用しなくなります。
速さは毎秒150pxから始まり、1点ごとに毎秒2px速くなって30点で毎秒210pxで止まります。パイプ間隔が190pxなので、最初はパイプ1本に1.27秒、30点からは0.90秒です。その0.9秒の中に「落ちる → タップ → 上がる → 落ちる」を1回入れなければなりません。
どちらにも上限があるのは実力の天井のためです。際限なく締めると、ある点数から人の反応時間(約0.2秒)では物理的に不可能になり、そこでの敗北は判断ではなく生物学です。15点・30点で止めておけば、その先は「同じ難易度をどれだけ長く持たせるか」になり、ベスト記録が実力を測ります。
いちばん大事な習慣は「隙間の下半分」を通ることです。上側を通ると、次の隙間が下にあるとき落ちる時間が長く、その間タップできないので操作することがありません。下を通れば、いつでもタップで上げられます。
タップは遅く、短く。鳥が落ちるのを見て「下がりすぎた」と思ってからタップすると、もう遅い — タップ後も慣性で数px下がってから上がります。落ち始めた直後にトントンと1回ずつ叩くリズムがいちばん安定します。
次の隙間を先に見ること。今のパイプを通過する瞬間には、すでに次のパイプが画面内にあります(間隔190px、画面幅320px)。今の隙間ではなく次の隙間の高さに合わせてタップのリズムを決めるのが「先読み」です。
落ちた場所に出る「ベストまであと N」を見てください。ベスト記録の近くで落ちる回が増えたら、実力はもうそこに来ています — 残るのは緊張で手が速くなるのを抑えることだけです。
物理は固定ティック(1/120秒)で動きます。フレーム時間をそのまま使うと60Hzのスマホと120Hzのスマホで重力の積分が変わり、同じタップが違う高さを作って、端末ごとにベスト記録の意味が変わってしまいます。画面はフレームごとに描き、計算はティック単位に切って入れます。
タブが裏に回ってフレーム1つが数秒になったとき、その時間は追いつかずに捨てます。追いつくと鳥が目の前で瞬間移動して死んでいます。
衝突は鳥を円(半径12px)として判定します。四角同士で判定すると鳥の丸い「空いた角」がパイプの角に引っかかって理不尽な死が出て、このジャンルの不満の大半はそこから来ます。
パイプの隙間の位置は、上下に40pxの余白を残した範囲から一様に選びます。天井に張り付いた隙間はタップで届かず、地面に張り付いた隙間は落下上限では止まれません。
ベスト記録はこのブラウザにだけ残ります。サーバーに送る値がないので全体ランキングはなく、サイトデータを消すと記録も消えます。
鳥は右へ流れ続け、あなたは高さだけを決めます。タップで上に跳ね、何もしなければ落ちる。パイプの隙間を抜けるごとに1点、パイプか地面に当たると終了。ルールはこれで全部です。
スコアが上がると2つが同時に締まります。隙間が2pxずつ狭くなって100pxまで、流れが毎秒2pxずつ速くなって210pxまで。隙間は15点、速さは30点で上限に達し、その先は難易度が固定で純粋な耐久になります。
いいえ。タップは縦の速度を決まった値(−420px/s)に「置く」ので、何回押しても最後のタップ分の高さしか跳ねません。足す方式だと連打が即天井行きになり、操作に学ぶことがなくなります。
いいえ。上端では押さえられて速度が0になり、そこから落ち始めるので、次の隙間まで降りる時間はあります。終了するのはパイプと地面に当たったときだけです。
はい。画面のどこをタップしても構いません。片手・指1本で遊べ、インストール・登録なしでブラウザからすぐ動き、オフラインでも動作します。
このツールが何を根拠に計算し、どこまで答えられるかを明示します。
画面320×480、鳥はx=80に半径12。重力1500px/s²、タップは縦の速度を−420px/sに置き、落下は700px/sで止まります。パイプ幅52、間隔190、隙間は130 − 2×スコア(最小100)、速さは150 + 2×スコア(最大210)。パイプの右端を越えると1点、パイプ・地面(y=440)に当たると終了。10点なら隙間は130 − 2 × 10 = 110px、速さは150 + 2 × 10 = 毎秒170px。パイプ間隔190pxを通過するのに190 ÷ 170 ≈ 1.12秒かかります。