8×8 の盤で隣の宝石と位置を入れ替え、同じ宝石を縦か横に三つ以上並べると消えます。空いたところへ上の宝石が落ち、盤の上からは新しい宝石が補充されます。落ちてきた宝石がまた三つ揃うと連鎖になり、点数の倍率が上がります。制限は時間ではなく30手なので、じっくり考えても損をしません。ベストスコアはこのブラウザだけに残り、インストールも登録もありません。
消えた宝石一つは10点、一度に四つ消すと一マス15点、五つ以上なら20点です。ここに連鎖の段数を掛けます。
盤に打てる手が一つもなくなると、宝石の構成はそのままで位置だけ混ぜ直します。なかった宝石を作らないためです。混ぜるのに手数は使いません。
始めの盤は最初から揃っている列がなく、打てる手が必ず一つ以上あります。
ベストスコアはこのブラウザ(localStorage)だけに保存され、サーバーには送られません。
盤は8×8、宝石は六種類です。隣り合う二マスを入れ替えて同じ宝石が縦か横に三つ以上並ぶと消え、その上にあった宝石が下に落ちます。空いたところは盤の上から新しい宝石で埋まります。
大事な制約が一つあります。三つ揃わない入れ替えは起きません。だから「とりあえず動かしてみる」が通用せず、盤を読んで成立する場所を探すゲームになります。
このページは時間ではなく手数を数えます。30手で終わりなので、点数を作るのは操作の速さではなく「一手をどれだけ大きく使うか」です。スマホでのんびり遊べる理由でもあります。
消えた宝石一つが10点です。一手で四つ消すと一マス15点、五つ以上なら20点に上がります。だから「三つで切らずに四つにする」判断がそのまま点差になります。
その上に連鎖倍率が掛かります。埋めに落ちてきた宝石がまた三つ揃えば2段、その結果でまた揃えば3段です。3段で五つ消せば 5 × 20 × 3 = 300点、同じ五つを1段で消すと100点です。
連鎖は完全には操れません。ただ確率は上げられます。盤の下のほうで消すと上の宝石が大きく落ちてきて、偶然揃う機会が増えます。上のほうで消すと落ちる宝石が少なく、連鎖はあまり起きません。
そこでこのゲームの基本は「下から見る」ことです。同じ価値の手が上下に二つあるなら、たいてい下のほうが得です。
押す前に、三つではなく四つを探してください。三つ揃いの近くに同じ宝石が一マスずれて置かれていることはとても多く、そちらを動かせば一マスあたり5点多くもらえます。
消したあと何が落ちてくるかも見ます。消す列のすぐ上に同じ色が二つ並んでいれば、それが落ちて連鎖になる可能性が高い。同じ数を消す他の手より、その手のほうが価値があります。
端と隅はあとのために取っておきます。盤の縁の宝石は動かせる方向が少ないので、手をつけずに残しすぎると「打てる手がない盤」が早く来ます。
残り手数が五を切ったら方針を変えましょう。連鎖狙いは確率の勝負なので、外したときに取り返す手数が残っていないと損です。確実な四つ・五つを取りにいくほうが期待値が高くなります。
8×8 に六種類を敷き詰めると、どの入れ替えでも三つ揃わない配置がときどき現れます。そのままではゲームが進まないので、盤を混ぜ直す必要があります。
ここで実装が分かれます。盤を新しく作り直すと、そこになかった宝石が現れ、それまでに整えた配置の性格も消えます。このページは宝石の構成をそのままにして位置だけを混ぜます — 同じ材料を並べ直すわけです。
混ぜた結果がまた「打てない」だったり最初から揃っていたりしたら、もう一度混ぜます。そして混ぜるのに手数は使いません — 自分の判断で作った状況ではないからです。
マッチ3は単純に見えますが、点数を最大にする手順を求める問題は計算的に難しい部類に入ります。この分野の代表作を対象にした研究が複数あり、結論はおおむね「最適な打ち方は効率的に計算できない」です。
理由は連鎖にあります。一手打つと盤の上部がまるごと書き換わり、その書き換えが次の手の選択肢を変えます。二手先を正確に読むには、まだ生成されていない無作為な宝石まで知る必要があり、それは原理的に不可能です。
人にできるのは期待値の高い手を選ぶところまでです。下で消す、四つ以上を狙う、端を使える状態に保つ — この三つの習慣が実際に期待値を押し上げます。
宝石は色だけでなく記号も変えています。色だけで区別すると、色覚に特性のある方には盤が一つの塊に見え、ゲームとして成立しません。
盤の処理は「消す → 落とす → 補充 → 再検査」の一巡が一段階です。規則の計算は画面から完全に切り離してあり、純粋関数が段階の一覧を作り、画面はそれを一拍ずつ再生するだけです。
始めの盤は、最初から揃っておらず打てる手が一つ以上ある盤が出るまで作り直します。揃っているマスだけを引き直す方式で、盤全体を作り直すやり方は8×8 では時間がかかりすぎます。
連鎖を見せている間は入力を止めます。その間のタップは、画面に見えている一段階前の盤を指してしまうからです。
ベストスコアはこのブラウザだけに残ります。送信する値がないので全体ランキングはなく、サイトデータを消すと記録も消えます。
隣り合う二つの宝石を入れ替えて、同じ宝石が縦か横に三つ以上並ぶようにすると消えます。三つ揃わない入れ替えはそもそも起きず、30手を使い切ると終了です。
消えた場所を埋めに落ちてきた宝石が、たまたまもう一度三つ揃うと連鎖2段になります。その結果でまた揃えば3段です。段数がそのまま倍率なので、3段の連鎖なら同じ数を消しても三倍になります。
はい。三つは一マス10点ですが、四つは15点、五つ以上は20点です。三つ揃いの多くは一マス動かせば四つになるので、押す前にもう一度見てください。
盤を自動で混ぜ直します。このとき宝石の構成は保ったまま位置だけを変えます — 新しい宝石を作ると盤の難しさが静かに変わってしまうからです。混ぜるのに手数は使いません。
はい。二回タップでも、宝石を隣へなぞる操作でも入れ替えられます。インストール不要で、オフラインでも動きます。
このツールが何を根拠に計算し、どこまで答えられるかを明示します。
盤は8×8、宝石は6種類。一手は隣り合う二マスの入れ替えで、三つ以上並ぶときだけ成立します。消えた一マスは10点(四つ同時は15点、五つ以上は20点)で、これに連鎖の段数を掛けます。一局は30手です。連鎖3段で五マス消すと 5 × 20 × 3 = 300点です。同じ五マスを連鎖なしで消すと 5 × 20 × 1 = 100点になります。