四マスのピース7種類が上から落ちてきて、横一列10マスが埋まるとその列が消えるゲームです。いわゆる「テトリス系」と呼ばれる落ちものパズルの規則を、このページはブラウザの中だけで動かしています。ピースは7個を一組にして混ぜて出すので同じ形だけが続く区間がなく、回転は壁や積み山に当たっても数マス寄せて試す補正が入ります。ベストスコアはこのブラウザだけに残り、インストールも登録もありません。
横一列が10マス埋まるとその列が消え、上にあったものが一段下がります。一度に多くの列を消すほど点が跳ね上がります。
消した列10本ごとにレベルが1上がり、レベルが上がるとピースが速く落ちます。速度は0.08秒で下げ止まります。
着地しても0.5秒は固まりません。その間に動かすか回すと時間が入り直すので、最後の瞬間に滑り込ませる手が生きます。
ベストスコアはブラウザ(localStorage)だけに保存され、サーバーには送られません。
盤は横10マス、縦20行です。上から四マスのピースが一つずつ落ちてきて、横一列が10マス埋まるとその列が消え、上のものが一段下がります。ピースは I・O・T・S・Z・J・L の7種類で、名前はそれぞれの見た目から来ています。
このジャンルはよく「テトリス系」と呼ばれます。このページはその仕組み — 7種類のピース、10マス幅の盤、列消し、回転補正 — を独自に実装したもので、特定の商用版そのものではありません。
面白さの緊張は「いま楽な置き場所」と「あとで必要になる形」の間にあります。入る場所に置いていくと表面がでこぼこになり、でこぼこには I 以外がほとんど入りません。上手い人とそうでない人の差は、反射神経よりこの表面づくりに出ます。
ピースが壁や積み山にぴったり付いていると、回した形はその場所に入りません。そこで回転を失敗させず、決められた順に数マス寄せて試すのが回転補正(ウォールキック)です。
このページはこのジャンルで事実上の標準になっている補正表を使います。回転方向ごとに5か所を順に試し、最初に入った場所へ置きます。I だけ表が別なのは、四マス一直線という形が他と同じ表では壁際でほとんど回らないからです。
この補正のおかげで「壁に立てる」「隙間にねじ込む」が通常の手になります。補正がない実装では右壁に付いた縦の I が永遠に寝られず、埋められない列を残したまま終わります。
一度の設置で消した列数によって100・300・500・800点、これにレベルを掛けます。1列ずつ4回なら400点、同じ4列をまとめて消せば800点。待つ側にちょうど二倍です。
この曲線が戦略を作ります。3列そろえて4本目を待つ間も積み山は伸び続け、その危険を背負う対価が二倍です。この差がなければ、ただの片づけ作業になってしまいます。
落とす操作にも点があります。一気落としは通過1マスにつき2点、一マス下げは1点。額は小さめで、速く決める人への報酬にとどめてあります。
レベル倍率は消した列10本ごとに1上がるので、終盤の4列消しは序盤の何回分にも当たります。長く生き延びること自体が得点戦略です
いちばん大事な習慣は、積み山の上を平らに保つことです。高低差が大きいほど入るピースが減り、幅1マスの深い谷は I でしか埋まりません。置く前に「この手のあと、どんな形が残るか」を見てください。
わざと1列空けておく「井戸」という定番があります。右端を空けたまま9マスずつ4段ためて、I が来たら一気に4列消す作戦です。7個一組で配られるので I は最大でも12ピース以内に必ず来ますが、それまで耐えられる高さが要ります。
穴を作らないこと。ブロックの下に空きができると、その列は上を全部どけるまで絶対に消えません。穴一つで一局が台無しになることが多く、初心者の敗因の大半がこれです。
ホールドは「合わないピースを捨てる箱」ではなく「必要なときに引き出す貯金」です。井戸を掘るなら I を預けて、3段そろうまで待つ使い方をします。
レベルが上がって速くなったら、先に決める習慣が要ります。落下中に次のピース欄を見て置き場所を決めておけば、速度が上がっても手が遅れません。
レベル1では一マス落ちるのに0.8秒かかり、レベルが1上がるごとに0.07秒短くなります。0.08秒で止まるのは、それより速いと人の反応時間を超えて、実力ではなく運になるからです。
着地と固定は別です。0.5秒の猶予があり、その間に動かすか回すと時間が入り直します。この窓が、このジャンルらしい「最後の一瞬で隙間へ滑り込ませる」手を可能にしています。
終了条件は「新しいピースの出る場所がない」ことです。画面の上には見えない2行があり、固まったブロックがそこに届いても同じ判定になります。だから画面が満杯に見えなくても終わることがあります。
ピースは7種類を一組に混ぜて配ります(7バッグ)。完全な無作為だと同じ形が6回続いたり I が30個来なかったりして、その区間の敗北は判断ではなく引きのせいになります。
各ピースの回転4状態は手で書かず、基本形を90度ずつ回して作ります。表に手書きすると1マスずれた誤りを目で見つけられません — このジャンルの実装でいちばん多いバグがそれです。
盤は22行で、上2行は画面に出しません。ピースが生まれる場所であり、固まったブロックがそこに届いたら終了、という判定線でもあります。
落下は50ミリ秒ごとのタイマー一つが担当し、レベル別の間隔はその中で時間をためて判定します。レベルが変わるたびにタイマーを掛け直すと、速くなるちょうどその瞬間に落下が一拍消えます。
ベストスコアはこのブラウザだけに残ります。送信する値がないので全体ランキングはなく、サイトデータを消すと記録も消えます。
7種類を一組にして混ぜ、その順に配ってから次の組を混ぜます。組の切れ目で同じ形が続くことはありますが、I が30個も来ない区間は起きません。完全な無作為だとその区間が生まれ、そこでの敗北は実力と関係がなくなります。
1ピースにつき1回です。空のときは次のピースが出てきて、入っているときは今のピースと入れ替わります。無制限だと二つを延々と入れ替えて時間を稼げてしまうので、1回に制限しています。
一度に消した列数で100・300・500・800点、これに現在のレベルを掛けます。一気落としは通過1マスにつき2点、一マス下げは1点です。4列同時は800点で、1列ずつ4回だと400点。待った側にちょうど二倍が入ります。
新しいピースの出る場所がふさがっているとき、または固まったブロックが画面上の隠れた2行に届いたときです。盤が満杯になることではなく「次のピースを置く場所がない」ことが終了条件です。
はい。下のボタンで全操作ができ、盤の上では横になぞると移動、下にはじくと一気落とし、タップで回転です。インストール不要で、オフラインでも動きます。
このツールが何を根拠に計算し、どこまで答えられるかを明示します。
盤は10列×22行(上2行は非表示)。7種類のピースを一組ずつ混ぜて配ります。列点は100・300・500・800にレベルを掛け、レベルは消した列10本ごとに1上がります。落下間隔は800ミリ秒から始まり、レベルごとに70ミリ秒短くなり80ミリ秒で止まります。レベル3で4列を同時に消すと 800 × 3 = 2,400点です。同じ4列を1列ずつ消すと 100 × 3 × 4 = 1,200点になります。