盤面の下からボールを打ち上げ、数字の書かれたブロックを削るゲームです。数字は残り耐久で、ボールが当たるたびに1ずつ減ります。ボールが全部戻ると列が1段下がり、新しい列が上に入ります。新しいブロックの耐久はそのときのステージ数と同じなので、長く粘るほど厚いブロックが降りてきます。各列に1つある「+1ボール」に触れると次のターンからボールが1つ増えます。ブロックが発射列に着いた瞬間に終了。ベスト記録はこのブラウザにだけ保存され、インストールも登録も不要です。
新しい列は7マスのうち1マスに「+1ボール」を先に置き、残り6マスにそれぞれ45%の確率でブロックを置きます。ブロックの耐久はステージ数と同じで、15%の確率で2倍になります。
照準は水平から10°より寝かせられません。それより寝かせるとボールが左右に往復するだけでターンが終わらなくなります。
ボールは1秒に60回、1回9ピクセル動きます(毎秒540ピクセル)。ブロックの一辺が46ピクセルなので、すり抜けることはありません。ボールは約0.07秒間隔で1つずつ出ます。
発射列まで降りてきた「+1ボール」は自動で取ったことになります。取り損ねた1つのせいでボールが増えず盤面が固まるのを防ぎます。
ベスト記録はこのブラウザ(localStorage)にだけ保存され、サーバーには送信されません。
ルールは3つだけです。ボールは壁とブロックで跳ね返り、ブロックは当たった分だけ数字が減り、ターンが終わると全列が1段下がります。盤面は横7マス・縦10列で、その下が発射列。ブロックが発射列に着いたらその盤面は終わりです。
新しい列には必ず「+1ボール」が1つ入り、残り6マスにはそれぞれ45%の確率でブロックが置かれます。耐久はステージ数と同じで15%の確率で2倍。つまり難しくなる要素は「ブロックが厚くなる」の1つで、対抗手段も「ボールを増やす」の1つです。
ステージはターン数です。毎ターン1上がり、記録もステージで残ります。壊したブロック数も数えますが、長く粘った側がいつも多く壊すので、2つの数字はほぼ同じ向きに動きます。
ブロックはステージごとに厚くなるのに、ボールは拾わないと増えません。「+1ボール」を1つ逃すのは1ターンの損ではなく、その後の全ターンでボール1つずつの損です。序盤はブロックより先に拾い物を見てください。
拾い物はボールがかすめるだけで取れます。何度も当てる必要はなく、通り道にあればいい。だから照準の最初の基準は「ボールが拾い物を通るか」です。
発射列まで降りた拾い物は自動で取れます。逃しても終わりではありませんが、その間の2〜3ターンをボール1つ少ないまま過ごしたことになります。
ボールは壁と天井で入った角度のまま跳ね返ります(入射角=反射角)。照準線はこの反射を壁まで見せますが、ブロックは無視します。ブロックに当たった後まで見せると照準が答えそのものになり、ゲームが消えます。
最強の攻撃はブロックの間の空いた縦の通路にボールを押し込むことです。そこに入ったボールは両側のブロックを交互に叩き、なかなか抜け出せずに削り続けます。隣り合う2つのブロックの継ぎ目を正確に当てると、1回で両方が1ずつ減ります。縦に長い空き通路が見えたら、そこがそのターンの目標です。
水平に近い角度は10°で切られます。低い角度は1列を横に掃くのに向きますが、寝かせすぎるとボールが左右に往復するだけで上がらず、ターンが長引くだけです。
最初に戻ったボールの位置が次の発射位置です。ボールが多いときは最初の1個がどこに落ちるかまで考えると、次のターンの照準が楽になります — 盤面の中央に戻る角度がだいたい安全です。
ボールが30個ほどになると1ターンが長くなります。飛んでいる間に画面を押し続けると3倍速で回り、8秒経つと自動で速くなります。物理は60分の1秒の固定ティックなので、早送りしても結果は同じ — 時間が縮むだけでボールは別の道を通りません。
このゲームが手を離させないのは、1ターンが短く、終わるたびに「次の列は何か」と「今度はどの隙間に入れるか」が同時に生まれるからです。失敗も一度には来ません。厚い列がじわじわ降りるのを見ながら、あと何ターンで突破すべきかが目に見えます。
ボールの動きは1秒に60回、1回9ピクセルずつ計算します。フレームが落ちるスマホでは画面が遅くなるだけで、ボールの道は同じです。同じ盤面で同じ角度に撃てば必ず同じ結果になるように作り、ルール計算をテストがそのまま書けるようにしています。
ブロックとの衝突は、ボール中心からブロック上の最寄り点までの距離で判定し、跳ね返す軸はそのベクトルの大きい方です。上面に当たれば上下だけ、側面なら左右だけ反転します。跳ね返した後はボールをブロックの外へ押し出し、次の計算で同じブロックにまた当たらないようにしています。
新しい列は拾い物のマスを先に選び、残りにブロックを置きます。順序を逆にすると7マス全部がブロックの列がたまに出て拾い物が消え、それが数回続くとボールが増えず盤面が固まります。
ルール計算は純粋関数に分けてあります。状態を値として扱うので「1ティック前」と比較でき、その差でブロックが壊れる音や拾い物の音を鳴らしています。
ベスト記録はこのブラウザにだけ残ります。サーバーに送る値がないので全体ランキングはなく、サイトデータを消せば記録も消えます。
下からボールを打ち上げて数字ブロックに当てます。当たるたびに数字が1減り、0で消えます。ボールが全部戻ると列が1段下がって新しい列が入ります。ブロックが一番下の発射列に着いたら終了です。
各列に1つ隠れている輪の形の「+1ボール」にボールを触れさせます。そのターンが終わると次の発射からボールが1つ増えます。発射列まで降りてきたものは自動で取れます。
残り耐久です。新しい列のブロックはそのときのステージ数の耐久を持ち、15%の確率で2倍です。20ステージで入るブロックは20回(2倍なら40回)当てないと消えません。
1ターン(ボールが全部出て戻るまで)終わるごとに1上がります。ステージは「何ターン粘ったか」で、記録もステージ数で残ります。
はい。盤面を押したままドラッグして狙い、離すと発射。飛んでいる間に画面を押し続けると早送りです。インストールも登録もなく、オフラインでも動きます。
このツールが何を根拠に計算し、どこまで答えられるかを明示します。
盤面は7×10マス。新しい列は「+1ボール」1マス+残り6マスに各45%の確率のブロック(耐久=ステージ、15%で2倍)。ボールは毎秒60回9ピクセルずつ動き、壁とブロックで入射角のまま跳ね返ります。ターンが終わると全列が1段下がります。12ステージで入るブロックは耐久12(2倍なら24)。ボールが5個なら、このターンで消すには5個が平均2.4回ずつそのブロックに当たる必要があります。