8×8 の盤に手持ち 3 つのピースを重ねずに置き、縦か横の 1 列が埋まると消えるパズルです。ピースは落ちてこず制限時間もないので、どこに置くかをすべて自分で決めます。3 つ使い切ると新しい手持ちが来て、残ったピースがどこにも入らなくなった時点で終了です。ベスト記録はこのブラウザだけに保存され、インストールも登録も不要です。
縦と横が同時に埋まれば両方消えます。判定は置いた直後の盤で一度に行うので、横を消したせいで縦が未完成になる順序問題は起きません。
手持ちは 3 つ使い切ってから補充されます。1 つずつ補充すると、どこにも入らないピースが最後まで残り続けてしまいます。
ピースは回転できません — 代わりに L・T・S 形の各向きが別のピースとして入っています(全 29 種)。
ベスト記録はブラウザ(localStorage)にのみ保存され、サーバーへは送信されません。
見た目はテトリスに似ていますが、ルールの軸が違います。ピースは落ちてこず重力もないので、盤の空いている場所ならどこにでも置けますし、制限時間もありません。追われるゲームではなく、次の 3 手をどこに入れるか計算するゲームです。
消える方向も 1 つ多いです。テトリスは横一列だけですが、ここでは縦一列も同じルールで消えます。右端に寄せて縦に積むことが損ではなく得になる場面が頻繁に出てきます。
盤が上に伸びないことも大きな違いです。8×8 の 64 マスがゲームの全部で、列を消して取り戻したマスがそのまま次の一手の自由度になります。スコアを追うゲームに見えて、実際は空きマスを管理するゲームです。
置くとマス数(1〜9 点)、消すと 10 × 列数の 2 乗 × コンボ倍率が入ります。1 列で 10 点、2 列同時で 40 点、3 列同時で 90 点です。
2 乗にしているのは、同時消しが実際に難しいからです。1 列ずつ 2 回なら 20 点、同じ 2 列を 1 手で消せば 40 点。横が 8 マス中 7 マス埋まったときに即座に埋めず、縦まで同時に完成する場所を待つ判断が、ここでスコアとして返ってきます。
コンボ倍率は消した手を途切れさせずに繋いだときだけ伸びます。5 手連続で倍率 5 に達し、それ以上は上がりません。上限がなければ、たまたまコンボが伸びた 1 回が他のすべての試行を無意味にします。
つまり高得点の骨格は 3 つです。大きなピースを無駄なく置くこと、1 手で複数列を消すこと、その連鎖を切らないこと。
最も大事な習慣は、3×3 が入る場所を盤のどこかに常に残しておくことです。9 マスの正方形は最も出にくいピースですが、出たときに置く場所がないと、そのピースが終局まで手持ちの 3 分の 1 を占領します。
空きマスは総数よりも形が重要です。20 マスが散らばっていれば 5 マスの棒は入りませんが、12 マスが繋がっていれば入ります。2 つの置き場所で迷ったら、残る空きが 1 マスの穴に分断されない方を選びます。
中央から埋めて縁を空けておく方が有利です。中央の 1 マスの空きは縦横 2 列を止めるうえに大きなピースの進入路も塞ぎますが、角の空きは同じ 2 列を止めても邪魔がずっと少ないです。
横が 7 マス埋まったとき反射的に埋めないこと。その 1 マスを残し、縦まで同時に完成する場所を探せば 10 点が 40 点になります。ただし手持ち 3 つが全部大きいなら待つ余裕はないので、まず手持ちを見てから決めます。
1 マスのピースは取っておくカードです。列の最後の 1 マスに使えば、その手で消してコンボを繋げられます。
手持ちに来るのは 1 マスから 9 マスまでの 29 種です。1〜5 マスの棒(縦横)、2×2 と 3×3 の正方形、2×3 と 3×2 の長方形、3 マスの角 4 方向、5 マスの L 4 方向、T 4 方向、S と Z 各 4 方向で全部です。
抽選は均等ではなく、マス数が増えるほど重みが下がります。2 マスの棒と 3 マスの角が最も多く、9 マスの 3×3 が最も稀です。均等に引くと大きいピースが固まって盤が十数手で詰まり、結果が判断ではなく抽選で決まってしまいます。
回転がないことがこの確率と噛み合います。横 5 マスの棒と縦 5 マスの棒は別のピースなので、縦の余地しか残っていない盤で横の棒が来れば、その局ではそれは死んだカードです。どちらの向きを生かしておくかが戦略の半分です。
手持ちに残ったピース全部が盤のどこにも入らなくなった瞬間に終わります。盤が満杯になる必要はなく、空きが 10 マス以上あっても散らばっていれば終わります。
最もよく見る終わり方は市松模様です。1 マス空けて置き続けると残りの空きが全部 1 マスに分断され、1 マスのピースが来ない限り一手も置けません。
次に多いのは大きなピース 3 つが同時に来る場合です。ここは運ですが、3×3 の場所を常に残す習慣がその頻度を大きく下げます。
このゲームに待ったはありません。戻せるなら「詰まったら戻す」が最適手になり、スコアが実力を意味しなくなるからです。
置き場所は、指が指したマスをピース先頭行の中央として扱い、そのまま盤の内側へ引き寄せて決めます。盤の外を指しても最も近い有効位置になるので、小さな画面でも角に置けます。
プレビューは色と枠線の両方を変えます。色だけで可否を示すと、色覚に特性のある方に情報が伝わりません。
マウスがなくても最後まで遊べます。1・2・3 でピースを選び、矢印キーで動かし、エンターで置きます。
新しい手持ちは「3 つとも置けない」組み合わせを避けます。数回引き直し、それでも駄目なら最後の 1 つを現在の盤に入る最小のピースに差し替えます。抽選のせいで負ける局には実力が残らないからです。ただし盤が本当に 1 マスすら受けられない状態なら何も差し替えず、そこで終わります。
ベスト記録と消した列数はこのブラウザにのみ残ります。サーバーへ送る値がないので全体ランキングもありません — 競う相手は自分の記録です。
手持ち 3 つのピースを 8×8 の盤に重ならないように置き、縦 8 マスか横 8 マスが埋まるとその列が消えます。手持ちが空になると 3 つ補充され、残ったピースがどこにも入らなくなったら終了です。
できません。代わりに各向きが別々のピースとして用意されています。回転がないぶん、手持ち 3 つを見た瞬間に判断が決まり、盤を読む力がそのままスコアになります。
ピースを置くとマス数、列を消すと 10 × 列数の 2 乗 × コンボ倍率が加算されます。1 手で 2 列消せば 40 点、1 列ずつ 2 回なら 20 点なので、同時消しは倍の価値があります。
列を消した手に続けてまた消すとコンボが 1 上がり、消せない手を置くと 0 に戻ります。倍率は 5 で止まります — 上限がないと 1 回の幸運が他のすべての試行を無意味にしてしまいます。
はい。ピースをタップして選び、盤を押して狙います。押したまま指を動かすとプレビューが追従し、離した瞬間に置かれます。インストール不要、オフラインでも動きます。