使い方
- 目標時間を確認して画面を押して開始します。
- 進行中は経過時間が表示されません。感覚だけでタイミングを取ります。
- 目標が過ぎたと感じたら止め、3回終えると平均誤差と評価が出ます。
よくある質問
数を数えてはいけないのですか?
数えると時計を見るのと同じで、テストの意味がなくなります。結果は感覚だけで測ったときにのみ参考になる値です。
なぜ3回だけなのですか?
回数が増えると前の回のフィードバックで補正する学習が起きて、測る対象が感覚から補正能力に変わってしまいます。
誤差が何%なら良いのですか?
結果画面の評価表に区間が出ます。ただし規準データのある検査ではないので、あくまで参考の区間です。
関連ツール
- 反応速度テスト — 緑になった瞬間に押して反応時間を測ります。5回の中央値で評価が出ます。
- 行列推理テスト — 3×3の表の規則を見つけて空欄を埋める推理テスト。問題は毎回生成されます。
- エイム精度テスト — 30秒でターゲットをできるだけ多く押して、命中数と正確さを測ります。
- 干渉反応テスト — 中央の矢印だけ答えるフランカー課題で、注意の干渉量(ms)を測ります。