干渉反応テスト

5本の矢印のうち中央の向きだけを答えるフランカー課題です。両側が逆のときと同じときの平均反応時間の差が、注意の干渉量になります。

使い方

  1. 注視点が短く出たあと、矢印が5本現れます。
  2. 中央の矢印の向きを左右のボタンか矢印キーで答えます。
  3. 40回終えると干渉量と一致・不一致の反応時間が出ます。

よくある質問

ストループテストとは違うのですか?

干渉を測る目的は同じですが刺激が違います。ストループは色名を読む必要があるので言語に縛られますが、フランカーは矢印の向きだけなのでどの言語圏でも同じ課題になります。

なぜ40回もやるのですか?

干渉量は2条件の平均の差なので、回数が少ないと偶然で揺れます。条件ごとに20回集めて差を安定させます。

間違えるとどうなりますか?

その試行は誤答として数え、干渉量の計算からは除きます。正答率は結果に別途表示されます。

関連ツール

  • 反応速度テスト — 緑になった瞬間に押して反応時間を測ります。5回の中央値で評価が出ます。
  • 行列推理テスト — 3×3の表の規則を見つけて空欄を埋める推理テスト。問題は毎回生成されます。
  • エイム精度テスト — 30秒でターゲットをできるだけ多く押して、命中数と正確さを測ります。
  • 記憶スパンテスト — 光ったマスの順番をなぞって空間ワーキングメモリを測ります(コルシ課題)。