心的回転テスト

左の図形を頭の中で回して右と重なるか、裏返さないと重ならないかを20問判定します。図形は毎回コードで生成されます。

使い方

  1. 並んだ2つの図形を見ます。右は左を回したもの、または裏返して回したものです。
  2. 回すだけで重なるなら「同じ」、鏡のように裏返す必要があるなら「鏡像」を押します。
  3. 20問終えると正答数と平均判断時間が出ます。

よくある質問

当てずっぽうだと何点になりますか?

2つから選ぶ課題なので、当てずっぽうでは20問中10問前後になります。評価基準もそれを踏まえて設定しています。

古典的な心的回転検査と同じものですか?

課題の構造は同じ系統ですが刺激は違います。文献の図は使わず、格子図形をコードで生成しています。

時間制限はありますか?

ありません。ただし正答した問題の平均判断時間を一緒に表示します。

関連ツール

  • 反応速度テスト — 緑になった瞬間に押して反応時間を測ります。5回の中央値で評価が出ます。
  • 行列推理テスト — 3×3の表の規則を見つけて空欄を埋める推理テスト。問題は毎回生成されます。
  • エイム精度テスト — 30秒でターゲットをできるだけ多く押して、命中数と正確さを測ります。
  • 干渉反応テスト — 中央の矢印だけ答えるフランカー課題で、注意の干渉量(ms)を測ります。