記憶スパンテスト

マスが順に光り、その順番をなぞるコルシブロック方式の空間記憶テストです。3マスから始まり、成功するたびに1マス増えます。

使い方

  1. 点滅が終わるまで順番を目で追います。
  2. 同じ順番でマスを押します。間違えるとその並びは失敗です。
  3. 同じ長さで2回間違えると終了し、なぞれた最長の長さが記憶スパンです。

よくある質問

数字を覚えるのとは違いますか?

違います。数字スパンは心の中で読み返す言語的リハーサルに大きく頼りますが、位置の順番は空間記憶を使います。だから言語に関係なく同じ課題になります。

チャンスは何回ですか?

同じ長さで2回間違えるまでです。1回ミスしても同じ長さをもう一度試します。

点滅の速さは変えられますか?

いまは1マス0.6秒で固定です。速さが変わるとスパンも変わるので、同じ評価基準が使えなくなります。

関連ツール

  • 反応速度テスト — 緑になった瞬間に押して反応時間を測ります。5回の中央値で評価が出ます。
  • 行列推理テスト — 3×3の表の規則を見つけて空欄を埋める推理テスト。問題は毎回生成されます。
  • エイム精度テスト — 30秒でターゲットをできるだけ多く押して、命中数と正確さを測ります。
  • 干渉反応テスト — 中央の矢印だけ答えるフランカー課題で、注意の干渉量(ms)を測ります。