使い方
- カードを画面に当て、スライダーで四角形の幅をカードの幅に合わせます(ISO規格85.6mm)。
- 目と画面の距離を測って入れます。机でモニターを見る距離が約60cmです。
- 片目を覆ってEの開いた向きを矢印で答えます。1行3つのうち2つ正解すると次の行に進みます。
よくある質問
眼科の結果と違うのですが?
画面の明るさ、距離の誤差、ピクセルの限界がすべて混ざるので違います。診断ではなく、見えにくくなり始める行を大まかに知るためのものです。
カード以外で測ってもいいですか?
ISO 7810 ID-1規格(85.60×53.98mm)なら大丈夫です。クレジットカードやキャッシュカード、多くの身分証が同じ規格です。
乱視も分かりますか?
下の放射線ダイヤルで目視で確認できます。特定の方向の線が濃く、または薄く見える場合は乱視の可能性がありますが、点数は出ません。
関連ツール
- 反応速度テスト — 緑になった瞬間に押して反応時間を測ります。5回の中央値で評価が出ます。
- 行列推理テスト — 3×3の表の規則を見つけて空欄を埋める推理テスト。問題は毎回生成されます。
- エイム精度テスト — 30秒でターゲットをできるだけ多く押して、命中数と正確さを測ります。
- 干渉反応テスト — 中央の矢印だけ答えるフランカー課題で、注意の干渉量(ms)を測ります。